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最近お気に入りのアーティスト

Nujabes

言わずと知れたジャズ系トラックメイカー
私が曲知った時は既に故人だった…36歳、合掌....


Nujabes - Lady Brown (ft. Cise Starr)

Nujabes-Feather


Re:Plus

メロウな曲調のHIPHOPやピアノ楽曲が多い。
個人的にお薦め


Imagine / Re:plus Feat. 49ers

NightTime (prod. Re:plus)

RePlus-It All Turns Out Great (Black Chiwawa Remix)←←オススメ




Shin-ski
ShinSight Trio


最近私はJazzy Hiphopを好んで聴いている。
そのジャンルと言えばThe Sound Providers辺りがメジャー所として挙げられるのだが、敢えてここではこのDJを推してみたい。リミックスの仕方が素敵。
本場の人に言わせればDJのテクニックがどうとか意見が出るみたいだけど、ニワカの私には音が良ければよし!



CL Smooth - I Can't Help it (Shin-ski's Remix)

ShinSight Trio - Higher Velocity




Cradle Orchestra

オーケストラと名乗ってるだけに、ピアノやバイオリン・フルートの音を使った曲が多い。
HIPHOPのフィーチャリング曲やバラード曲がある。


Cradle Orchestra - Only One feat. Need Not Worry

Cradle Orchestra Feat. Asheru (The Unspoken Heard) - Cheers





DJ Deckstream

m-floの楽曲も出掛けている音楽プロデューサー。
古めの洋楽をスタイリッシュにリミックスしたHIPHOPチューンや、インスト曲がとても素敵。
本来ならいかついはずのギャングスタの曲などが綺麗にまとめられてたりする。

ちなみに私はこのDJをきっかけにギャングスタ(HIPHOPクラシックとも言うらしい?)のHIPHOPを聴き、通ぶって2日ほど調子に乗って飽きた



The Beatnuts- Props Over Here (DJ Deckstream Remix)

Common- I Used to Love H.E.R. (DJ Deckstream Remix
Commonのこの曲はよくカバーされてる。






全体的にピアノやメロウの楽曲が多い。好みが見えそう
あと、探してみるとピアニストとDJのコラボ曲が多く見つかった。HIPHOPとピアノやジャズの曲調って意外とマッチするんだと感心。
何かお薦め曲があったらコメントなどで随時募集中....
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孤独な関係

私は寂しい。孤独な人間だ
常に孤独であり、その状況を自分で作り出してしまってる。
そして、その気持ちは誰にも伝わらないと思っている。











最近、ビジネス雑誌を読んでると、仕事上の関係にも人情を忘れず相手の事を気遣うことが重要だとして推されているのをよく見かけるようになった。
なんでも、仕事上だけの関係だから要件だけを済ませれば良し、というやり方だけでは機械的な人として捉えられてしまい、いくら仕事ができても損することが多くなるらしい。
ジネスメールひとつとっても二言、三言仕事とは直接関係のない言葉を付け加える。これだけで印象が変わり相手の自分の印象も良くなる。
印象が良くなれば評価される機会も増え、社会的にも一石二鳥である。



機械は「はい、いいえ」といった此方の問いかけにしか答えてくれない。当たり前だ
だから要件を済ます以上の関係は築けない。
だが人間は違う。何をするにもそこに何らかの感情が付きまとう。
そして機械的な受け答えよりも、感情の方に目が行く。機械以上の関係になるのだ


人は誰しも相手の感情に注目しながら生活している。
泣いている、怒っている、喜んでいるといった相手の感情を予測しながら反応を伺うのだ。
相手の感情は理解することは出来ないが、予測することは出来る。




感情こそ人の行動の原動力なのだ。





「あの人は、あの時私に対してどういう印象を持っただろうか。」

「自分に対する印象を良くするためには、普段どんな発言をすればいいか。」
「こう発言したらあの人は喜んでくれるだろうか。笑ってもらえるだろうか。」




誰だって考える。
人として生きるなら相手の情緒的な反応をうかがうのは当たりまえだ。
どんな簡単な取引や、社会的な振る舞いをしなければいけない場でも、相手の感情はいつ何時でも気にすることだ。
相手の感情を気遣ってこそフォローする言葉も生まれるし、周囲から
”分かっている人間”
”気が利く人間”

だと評価される。

人間だれしも、"分かってくれる相手"が身近に居るというのは気分が悪いものではない。





相手の感情を予測し、良い方向に持っていくことが重要なのはここまでで分かっていただけたと思う。
それでは、相手の感情を分かるためにはどうすればいいのだろう?



経験と人は言うのかもしれない。
たしかに相手の感情を予測するには、色んな人を見て自分の中である程度考えを持っておくのが重要になるだろう。

間違ったことを言って相手を怒らせてしまった、じゃあ次からはそういった発言は控えよう。
こう行動したら相手が喜んでくれた、じゃあ次はもっと喜ばせてあげよう。


相手の反応を自分なりに解釈して次に生かす。
「場数を踏んでいる」「手馴れている」人は期待されやすいだろう。
色んな相手のパターンを知っているからだ。






※余談だが、私は大学・大学院と心理学を専攻している(厳密にいうと社会心理学専攻)。
周りからすると「相手の性格がわかるようになる学問」「うつ病を治療できる人」などといった見解があるらしい。
だが私を含め心理学を目指した受験生が、入学して必ずぶつかる壁がある。

心理学は心を読むものではないという壁、「予想していたのと違った」という壁だ。
たしかに心理学は心を題材として取り扱ったものだが、あくまでデータを集めて傾向を予測する点は他の学問と何ら変わらない。
心を予測することすらあれ読むことなど出来るはずがない。



そして次に"うつ病を治療できる人"
これも正直言って不可能だ。"治療"っていう言い方がまず間違ってる。
確かに”カウンセラー”は心理のエキスパートではあるが....あくまで治療者じゃない、支援者の立場なのだ。
うつ病や躁鬱傾向のある人、精神的に何らかのリスクを抱えている人を相手に長期的な視野で共に良くなっていこうということを志す職業だ。


この職業は経験を最も重要視する。
普通の医療と比べると心の医療は歴史が浅いし、精神科医のように抗うつ剤や催眠薬などの薬を処方することもしない
だからカウンセラーを目指す場合は、たくさんの患者と接してケースを多数集めることが経験として求められるのだ。








普段人と接するときもカウンセラーも実際のところ根底は同じなのである。
つまり相手の感情を考えるときは、自分の持っているさまざまなパターンに置き換えて予測するのだ。

どういう反応をしていいかわからない....
どう言ってあげれば良いのかわからない....


といったことは、相手の感情が自分の持ってるパターンから外れていることから起こりうる。





この場合はどうすればいいだろう?


あなたは、話していた相手が急に怒り出してしまい困り果ててしまいました。
失礼な発言をした心当たりもありませんし、自分としては楽しくしゃべっていたつもりです。
何故その人が怒り出したのかぜんぜんわかりません。




ためしに考えてみてくれませんか?
あなたにも経験があるだろう、きっと腐るほどあるでしょう。










・・


・・・



・・・・









慣れた人なら何とか相手を分かるよう努力するといった答えはけっして生まれないだろう。
当然だ。"わからないものはわからない"からだ。
そんな努力より、相手の気持ちに触れずになだめるようにした方が断然良い。
そうすれば、一時かもしれないがその場はなんとか収まるかもしれない。
次会うときは相手が立ち直ってる可能性だってある。



では逆に、それでも相手を分かるように努力したらどうなるだろう。
努力したつもりで相手の気持ちが分かったように振る舞って、かえって相手を更に傷つけてしまうかもしれない。




もし相手が親しく、いつも一緒に居る関係とかならば別なのだろう。
好きな相手が落ち込んでたら、何とか自分が気持ちを分かってあげて立ち直って欲しいと思う。



だが、相手を分かってあげるためにはやはり多大な労力を伴うのだ。


上のカウンセラーの話で言うならば、患者と意思を通わすためには(関係、ラポールを形成するためには)カウンセラーは気の遠くなるような時間を患者と共に過ごさなければならない。
患者からすれば、見知らぬ初対面の相手に自分の、増して人前で言えないような心の悩みを打ち明けることはそうそうしない。本当の気持ちへの壁は果てしなく高いのだ。

カウンセラーでなくてもこれは同じことが言える。
長い付き合いでないと、よほど普段の相手のことを知らない限り分かってあげることは出来やしない。






それでも相手を分かりたい。自分を分かってほしいと思う....


そんなの言わずもがな、人として当然だ。
どうせ誰も分かってくれないと卑屈になるのは、誰かに分かってほしいという気持ちが根底にあるからだ。
でも、思っていることは滅多に伝わらない。
24時間、共に過ごすわけでもない相手の、本当の気持ちを知った上で接するなんてことは不可能である。


だって、そんなことしなくたって会話は出来るもの。
相手のちょっとした情報をかいつまんで、それを生かすように心がければ良好な人間関係なんて築けるもの。
そこに本当の自分なんて必要ない




断っておくと、決してネガティブな意味で言っているのではない。
所詮、自分が相手のすべてをわかる、相手が自分のすべてを知るというのは不可能なのだ。これは事実である。

たとえ、いくら自分で自分の気持ちを一生懸命話したとしても、相手にどう伝わったかは相手にしかわからない
ちょっと見せた本当の自分の一面が、相手の持っている自分のイメージを壊してしまうことすらある。






ネットなんていい例だ。
最近になって、ネットではさまざまな交友関係を作れるようになった。
歴史を追えば、無線や電話といったものもネットに含まれるのだが.....ここではとりあえずSNSやネトゲに限ろう。

ネトゲやSNSはRP(=ロールプレイ)が非常に頻繁に行われる。
ロールプレイとは、自分の思った通りにキャラを演じ切ることだ。
ネットでは相手に自分のほんの一面しか見せない。それも、文章だけの簡単な情報だけだ。
文章なら編集しやすいし、自分の狙い通りの言葉にすることができる。




これがかなり簡単で、現実世界ではありえないくらい人間関係が築けているように見える。





これがネットの落とし穴の面白いところ。
この錯覚に陥ってる人は、ネットで見せる自分の一面がいかに小さいか頭から離れてしまっている。
あくまで、ネットで知った相手の情報はごくわずかなものであり、実際会ったりしない限り相手は想像上の人物像でしかない。
それも都合良く、"自分にとって良い人"であるように解釈されている。人によっては完ぺきな人物像だ。



そして親しくなって深い話をしたり、オフ会などで会ったとする。
あなたはまったく会ったことのないネットの知り合いの、まったく想像していなかった相手のネガティブな一面を目の当たりにすることとなる。
その時、ネット上で積み上げていた相手の人物像はどうなっただろう。




「本当の相手を知れて嬉しい」となればそれで良いのかもしれないが、たいていはがらがらと崩れたイメージに一度失望するのではないだろうか?
もちろんそれでも関係が続けられればそれでいい。

しかし、もはやイメージの変わってしまった"つまんない人"とこの先接するメリットはあるのだろうか?
よほど友達だと思っているか、下心がない限り離れていくのではないか。
そしてそれは....ネットだけに限らないのではないか。





自分を上手く表現するのも、生きていくために必要な手段だと私は思っている。
それも上手く表現するスキルがなければならない。
本当の自分を伝えるのではない。相手が理解しやすい簡単な自分を伝えるのだ。
そして相手にとって理解しやすい自分が本当の自分と思えれば、これはもう人付き合いが楽しくてしょうがなくなるだろう。





だから、私は常に孤独なのだ。

変化しないネトゲと変化するプレイヤー


私が初めてネトゲというものに触れたのは2008年頃

時期的には遅い方かもしれない。
ラグナロクオンラインやFF11といったネットゲームブームが過ぎた辺りだったからだ。
私が始めた頃は、既にネトゲ文化は右肩下がりだったのではと思う。
それから3年たった現在、まだネトゲ現役な人も多いが私の始めた頃と比べても明らかに熱を感じられない。



ネトゲ文化が下降線だと思う理由を以下にいくつか挙げると


まず一つ目は、MMORPGシステムのマンネリ化

二つ目は、交流の仕方の変容




MMORPGはそのほとんどがレベルゲーであり、レベルを上げることで他プレイヤーと優劣を競う。
優劣を競うことはネトゲの醍醐味だ。
誰かの上に立ちたいから皆労力や金銭を浪費するわけだし、運営はその性質を利用してユーザーにお金を出させるような仕組みを必死に考える。
また、レベルを上げるにはクエストをこなしていく必要がある。これはどのMMORPGも同じで、決められた敵を決められた数倒して報酬に経験値を貰う。
RPGというと決まったストーリーが用意されていて、プレイヤーは主人公になりきって決まったストーリーを歩むのだが


MMORPGはストーリーはあまり重視されない場合が多い。


たくさんのクエストにも一応のストーリーはある。制作側が唸りながら苦労して書いたであろう、長ったらしいテキストも用意してある。
レベルが上がれば上がるほどクエストも増えるので、それだけストーリーも用意しなければならない。
制作側の苦心が滲み出てくるようだ。苦心に苦心を重ねて、プレイヤーに敵を10匹やら50匹倒させる。
これらのストーリーを楽しむのも一興ではある。だが、さっき書いたようにネトゲは優劣を競うことがコンセプトとなる。
つまり、どれだけ早くレベルを上げるか?といった事に重点が置かれるので、クエストの長ったらしいテキストは読まれないことが多いのだ。
だって要するに敵を倒せ、物を運べということなのだから。

ネトゲのクエストはほとんどが単調作業だ。何度も同じものが受けられる“反復クエスト”というものも存在する。
軸となるストーリー性の高いメインクエストもあることにはあるが、それだけではネトゲが成り立たない。ストーリーだけではいずれ終わりが来る。


このように、ネトゲはどんなに新しいフィールドに行っても結局やることは同じなのだ。
新フィールドに入って最初はワクワクしたとしても、終わる頃にはやっと終わったという気になる。
しかしそれでもプレイヤーはうんざりするようなクエストをこなしていく。
キャラクターを強くするためだ。クエストをクリアすればカッコいい装備も手に入る。
敵を倒してお金を溜めれば装備を強化することも出来る。

強くてカッコいい装備を持っていて、かつレベルも高ければ他ユーザーより優位に立てる。
高レベルの相手と張り合うためには装備の強化は必須だし、一緒に行動する時に装備が弱いと足を引っ張ったりバカにされることもある。
だからプレイヤーは必死になってクエストをこなすのだ。
それは仲間外れにされたくない、バカにされたくないといった半ば強迫的な思念が働いている事さえあるだろう。


このようにレベル=プレイヤーのアイデンティティとなり得るネトゲ文化について、今一度考えてみたい。

これは本当に楽しめるものなのだろうか?
どのゲームも同じように繰り返し決められた敵を倒すのみ。めぼしい新システムなどはそれほど見られない。
俗に新しく出たMMORPGが量産型と言われやすいのは、どんな綺麗なグラフィックだったとしても結局やることは同じである事が多いからだ。
この先、MMORPGが生き残っていくには、質の良さよりも新システムやプレイヤーを競わせるシステムを充実させた方が重要ではないかと思われる。
もしくは、以下で触れる“プレイヤー同士の交流”のための支援システムを充実させることだ。







さて次に、ネトゲ内の交流の仕方を考える。

ここ最近は、スカイプなどの無料VC(ボイスチャット)の蔓延により、チャットが主だった従来のネトゲ文化は廃れつつある。
最近のネトゲは、仲が良くなればすぐにスカイプIDを交換して通話をする。
操作性が激しいゲームではスカイプ導入は必須だ。導入していないとグループ内で孤立することさえある。
孤立しなかったとしても、VCができない事により会話が大分制限される。
VCが出来ないと、出来る側からはまるで母国語の話せない外人のような扱いをされてしまうのだ。


skype.png

しかしこれは、VCが出来る側から言わせれば仕方ないのかもしれない。
たしかにVCの方がチャットより手間もかからないし、何より楽しい。
私も使ったことがあるが、VCがあった方が片手間にゲームが出来るし、相手と時間を共有しているという臨場感がある。
そんな話してる最中にチャットも打つとなると器用でない限り片方がなおざりになる。
会話の途中に急に相手が無口になって、ケータイでメールを打ち始めたといった経験をした人も多いはずだ。


チャットにも速さや顔文字といった技術を知っているか知っていないかで差は生じる。
タイピング慣れしてる人は戦っている中でもガンガンチャットを打つし、顔文字を使いこなすプレイヤーの中にはキャラに成りきってる人もいる。
VCでチャット独特の顔文字で遊んだり、キャラに成りきったりすることはまず不可能だ。
また逆に、チャットが遅い人は会話から置いて行かれてしまう。この点は、VCが使えるか否かで会話に差が出るのと同じかもしれない。
その上、顔文字や“w”といった感情表現を上手く使えないと、無口な人・無感情な人という印象を相手に与えかねない。

このように、チャットはチャットでVCのように交流に差が生じるということは有り得る。
タイピングという労力を使う分、相手に対する受け答えが疎かになってしまうのはVCより顕著かもしれない。
ただ、文字の方が意見を伝えやすい、チャットだと姫・ネカマなどのロールプレイが出来るなどの理由から、まだチャットを推す意見も多いだろう。


無題

*VC=ボイスチャット(スカイプ、通話機能のあるメッセンジャーなど)



以上、チャットとVCを比較したが、根本的な優劣にはそれほど差がないことがわかる。
だが現在の状況は、その二つが混同しているカオスなものだ。VCグループとチャットグループで群れがハッキリ分かれる。

また以前は、チャットだけで交流が成り立つある種完全な仮想世界だったが、VCが広まったことで、お互いの“リアルに近づけるようになった”
今は、ソーシャル・ネットワーク、『総表現社会』と言われるようにネット上で親密な交流が普通に行われる時代だ。
あくまでネット内だけの交流といった文化から、リアルな交流ありきの文化にシフトしていっているのは明らかだと思う。
そしてそのような状況を、VCというツールは加速させているのだ。



現在私がプレイしているTERAでは、PK(プレイヤーキル)有りのサーバーだからか血の気の多いプレイヤーが多い。

ネトゲ上の争いから相手をネット生放送上で吊し上げる
相手のリアル情報を掲示板で晒す

といった度の過ぎた攻撃がちょくちょく見られる。聞いたところによるとFPSの世界ではもっと凄まじいのだとか。
このように、ネトゲのシステムは昔と変わらないがプレイヤーの質は明らかに変わっている。
単なる仮想ゲームの世界から、現実の付き合いありきの世界へ・・・・この移行に右肩下がりのネトゲ業界はどう対応していくだろうか。


一つの観点として見つめてみると面白いかもしれない。

【画像多め】TERA初プレイ!

TERAプレイしてまいりました!
色々と驚いたことがあったので書いていきたいと思います。


驚いたことその1
Oβテスト開始前のテラ豪勢な盛り上がり


プロ野球中継でTERAサービス開始の看板がカメラに大きく映る
近所の電気屋でTERAのパッケージが無料配布される


ネット上はもちろんのこと、リアルでもTERAを見かけることがちらほらと。
ぶっちゃけネトゲ文化はあくまでニッチな、ディープなネット住民にこそ需要のあるものだと思っていました。
もちろんそんなユーザーが対象なのは今もさほど変わってはいないでしょうが、これだけ広い宣伝があれば、今回初めてMMOに参加したという方も少なくないのではないでしょうか?
MMO初期は始まる前は特に盛り上がります。ガマニアのDIVINAの時もそうでした。しかし今回は群を抜いてます。



そして多くの人が心待ちにしたであろう8月8日(月)AM:8:00Oβテスト開始
私は前日が遅かったため、この日は正午近くに初めてログインしました。


TERA1.jpg


サーバー:シャラ
キャラ名:ヴァージニア
種族:エリーン
職:エレメンタリスト



あらかじめ事前選択サービスで作ったキャラクターがやっと動かせる!


TERA2.jpg

TERA3.jpg


驚いたことその2
テラ綺麗なグラフィック


これは公式でもウリの一つとして盛んに言われていました。
何せ25Gも容量を食うゲームなので、それだけのクオリティがあって当然・・・と構えていたのですが
予想以上に綺麗でした
私が16ビット世代だからか、型の新しくないMMOの出身だからか、とにかく圧倒されました。パンヤで十分綺麗すぎると思っていたのにそれ以上のクオリティ
まるでPS3をPC上でプレイしているような・・・そんな感覚でした。


TERA4.jpg

アイテム採取中・・・



TERA5.jpg

暗黒の裂け目マップに乗り込む!
流れてる全体チャットが幾分か香ばしいのも新オープンMMO&夏休みならではか。




そして初ボス

TERA6.jpg
TERA7.jpg

TERA8.jpg


ムービーもついてくる演出付き
慣れない操作では中々つらいものがありましたが、何とかソロで倒すことができました。
まだ序盤なので上手くいったとはいえ、レベルが上がってくると職の特性を生かしたパーティプレイが必須になってくるでしょう。





TERA10.jpg



広大なマップは飛行ペガサスに乗って移動する。
街のペガサス乗り場でお金を払って利用するので、実質ワープ機能の様なものですね。
以下、画像を縮小せずにこの空の旅をお届けしたいと思います。


※画像クリックで元画像表示



TERA11.jpg

TERA12.jpg

TERA13.jpg

TERA14.jpg


この演出にも慣れてしまうと、移動にいちいちこんなムービーいらねーよ!という主張も飛び交いそうですが、私は好きですね。
まったりと景色を楽しむのも一興です。





驚いたことその3
操作性のむずかしさ

個人的な事情ですが、WSADキーを使った移動が上手く出来ない!w
以前、ドラゴンネストをちょっといじってた時も同じような移動方法で苦労しましたが、今回もその壁にぶち当たる・・・クリックゲーばかりやってるとこうなる良い例(笑)

ちなみにNPCのそばやアイテム拾う時に、ひたすらアタックしてる人はクリックゲー出身者の可能性大です。
左クリックはスキルボタンです!話しかけたりアイテム拾う時はFキー
いずれPKフィールドでPVPしたいと思っているので、この操作性は早いとこ慣れたいですね。



物語の方も進行していきます。

TERA15.jpg


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「ン黎明の島ではぁ アたいそぉう活躍した そうじゃぁないか(CV:若本規夫)」


自分の加入する軍の総指揮者らしいNPC
頑張ります!って意気込んだら田舎臭いから近寄るなって一蹴された。ひっでぇ!まるでステレオタイプにとらわれた人事部の上司だ!





TERA17.jpg


現時点ではこんな感じ。エレメンタリストのスキルも大分覚えました。
今はまだOβテストの段階ですが、いずれサービス正式開始&月額課金制になってから追加される新要素に期待したいところです。
個人的にアバターアイテムが欲しい!

TERAのイベントに行ってきました

次世代MMORPGTERAことThe Exiled Realm of Arboreaをご存知でしょうか。

今夏新たにリリースされるアクション型ネットゲーム!総製作費はなんと30億円!
運営は麻雀やトランプなどのミニゲームで有名なHanGame
同じアクション型MMORPGといえば「ドラゴンネスト」が記憶に新しいかもしれません。運営も同じですね。





今日はそんなTERA主催のイベントFINAL TERA DAYというものに参加してきました。

イベント内容は
ゲームの事前紹介
スターティングパッケージの無料公布(先着2,500名)
プレゼントの当たる抽選会 などなど

↓更なる詳細はコチラを参照↓

【GAME Watch】
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110730_464323.html




CIMG0417.jpg

会場はベルサール秋葉原!
ということで真夏の秋葉原に降り立った!休日は本当に人が多いです



110730_1133~01

電気街口からまっすぐ数分歩いた場所にあるベルサール秋葉原。頻繁に色んなイベントが行われている場所です



私は別のネトゲや雑誌のイベントでここには何度か行ったことがあるのですが、今日はとにかく周りがTERA一色でした!
会場はもちろん、近くにあるソフマップや他のPCショップではTERA推奨のパソコン・周辺機器などが売られており、大々的に宣伝されてました。
これは後で公式を見てわかったのですが、秋葉原ジャックと称したTERA WEEKを開催中だったみたいです。
道理でどこの電気屋もTERA尽くしなわけだ・・・・ネトゲでここまで力入れてるのは前代未聞かもしれません




CIMG0415.jpg

ベルサール会場の入り口近辺には巨大なモニタが設置されており、プロモーション映像や室内会場の様子が流れている。
私は神になるのどぅぁああああああ!という聞き慣れた声が聞こえてくる



↓出演者詳細↓
【DENGEKIONLINE】
http://news.dengeki.com/elem/000/000/367/367018/





CIMG0414.jpg

スターティングパッケージ無料配布のために並ぶ行列。
整理のためにジグザグに区間分けされてたので、文字通り長蛇の列となっていました。





もちろんスターティングパッケージ目当てだったので、私もこの行列に突入してきました!
いや・・・暑かったです。幸い並んでいた時は曇っていたので炎天下ではなかったとはいえ、これだけ人の密度が高いと・・・
ところで並んでいて気づいたのですが、並んでいた人たちの中には夫婦と見られる二人組、家族連れ、カップル、謎の外人組、若い女性の集団、コスプレイヤーっぽい人達など、あまりこの手のイベントで見かけなさそうな面々をちょくちょく目にしました。
ネトゲの人層って本当に様々です。





そして20分程並んだ後、スターティングパッケージと午後にユーザーイベントが行われる建物内会場への入場整理券をゲット!人が多かったので貰えるか心配だったのですが、無事に受け取ることが出来て良かったです。
ちなみにユーザーイベントは1時間ごとに分けて行われ、トークコーナーにゲストで出演される人達も違います。
第一、二部にはPC企業の社長やお笑い芸人のスピードワゴンなど、大物ゲストが参戦してステージを盛り上げていた様です。




CIMG0420.jpg


『ユーザーイベント第三部』が行われるベルサール秋葉原の1階の建物内。
ステージ前に続々と人が集まっています。




私は第三部に参加!進行役はMCの人と、TERA CHANNELという番組のパーソナリティを勤めているTERA美?こと長柄ひろみさん、ゲストは同じくTERA CHANNELを進行しているTERA日本総合プロデューサーの潮Pこと潮田太一さんでした。

内部に関わっている人のお話ということで、なかなか濃い話が聞けました。
↓具体的に紹介するとこのような内容↓

・TERAのオープンβテストは8月8日(月)AM:8:00よりスタート(既に公式HPにも掲載)

・潮Pが徹夜で構成したというシークレットムービーの紹介

・クローズβテストには総数10万人以上の応募があり、最大同時接続者数は15,000人を超えた



ずっと非公表だったオープンβテスト日が発表されました!この日は平日だけど朝からスゴイことになってそう(((( ;゚Д゚)))
尚、オープンβテストの終了日は現状を見て決めるそうです。


また、ユーザーイベントの最後にはデスクトップPCやノートPC、TERA360日プレイチケットが当たる抽選会が行われました。
あらかじめ番号が書かれた抽選券が配られていましたが・・・私の番号はかすりもしませんでした( ;∀;)
第一部~第三部までそれぞれPCが当たったそうなので、合計6台も放出していたのですね。


CIMG0423.jpg


CIMG0422.jpg

ステージ後ろには、TERA推奨PCを使って体験プレイが出来るコーナーが!こちらもいち早く触ってみようと人が集まってました。








本日の戦利品


うちわ(無料公布物との引き換え券)
うちわ



スターティングパッケージDVD(インストール用ROM3枚+素材集1枚の計4枚組)

CIMG0428.jpg





カンバッジ

バッジ




早速帰宅後、インストールしてみたのですが
かなり容量を食う上に時間がかかります。求められるPCスペックもかなり高い。
これはインストールを行う前に、公式HPで動作チェックを行うことを強くおススメします。
ちなみに公式HPでもクライアントのインストールは可能なので、ROMがなくても大丈夫です。
ただ回線によってはかなり時間がかかると思われますので、ゲオの無料レンタルサービスなどを利用した方が手軽かもしれませんね。




ともあれ、大規模イベントを企画された運営様・並びに暑い中参加された方々お疲れ様でした。
また8月8日以降にゲーム内でお会いしましょう!私はPK可の2サーバーのどちらかを選択する予定です。






知り合いの人達へ
もし記事読んで興味持った!ちょっと始めてみようかな・・・という人がいたらスカイプでも何でも気軽に連絡下さい。
良かったら同じ鯖でやりませんか!?今のところ友人が一人ガチムチキャラでの参戦を表明していますので、そちらの方が豪快にかつ優しく出迎えてくれると思いますww
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